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ウィルバー哲学に思う

「統合」の哲人ケン・ウィルバーにはじまり、仏教心理学的視点を取り入れたマインドフルネス、第三世代の認知行動療法ACT、そして近年ブームのアドラーまで、脳科学的なアプローチも加味し、心理哲学的な関心について綴っています。

朝の静止

瞑想をしていました。

朝,目覚めの気分があまり良くなかったので、はじめは
ねころんだまま、いつもの額の軽い圧迫感を意識しました。
心地よい圧迫感が戻ってきました。
静止の感覚です。
頭がしゃべっていることに気づきます。
気づくと目を閉じているんですが、視線が
まぶたのすぐ前に戻ってくる感じです。
これを現前というのかな。
Ever-Present Awareness

頭がしゃべっていると特にシナプスを求めて
脳の奥に入っていこうとするようなところがあります。
奥を見ようと神経も緊張します。気づくと現前に戻ります。
まぶたの裏が明るくなる感覚。
背伸びが気持ちよく出たので
座りなおして、もう一度ちゃんとやってみました。

額の心地よい圧迫感は静止の感覚を伴って
広がったように感じます。
呼吸を見ます。特に鼻から息を出すときが気持ちいいです。
脳が浮く感じがします。
丹田を感じます。腰が入って姿勢がよくなってきます。
肩に力が入っていたことが分かります。
そうとう、固まっていたんだなあと分かります。
本当に瞑想って気持ちいいのに。
毎日しないといけないなと思います。
もう大丈夫という感じ。腰も伸びてエネルギーを感じます。
ピピピ・・・。しまった!目覚ましをかけたままだった。
こんなに急に出てきたら頭痛がするかと思いましたが
大丈夫でした。
時計を見ると30分座っていたことに気づきました。